2011年06月24日

宮城でのボランティア5/がんばっぺ東北

だるま.jpg
がれき処理の時にひろったクルミの殻と、うちにあったダルマを使って作ってみました。


 マイクロバスで現地入りしたおかげで、東北の広さを思い知ることができました。どこまで行っても続く道。登米市よりもずっと先まで、東北地方がずっと続いています。「アジアの小国」というけれど、いやいや日本はこんなに広い! 被災地の現状は確かに悲惨だけれど、みんが手をつなぎ本気で復興させようとすれば、絶対に大丈夫と確信しました。
 復興の一助になればと被災地でお金を遣おうと思っても、しかし、営業しているお店はまだほとんどありません。今はそれどころではなく、商売をする段階まで至っていない人の多さ。避難した人たちの中には、仮設住宅ができあがっても「水道光熱費や食費がまかなえないから、入居できないかも」との不安を抱える人も少なくないと聞きます。
 本業を始めるのは容易でないとしても、何か日銭を稼ぐ手段を作り出せないだろうか。動き出した、あの水産加工工場のご夫婦のような人たちを支えることはできないだろうか。現地でのボランティアにはぜひまた行きたい。加えて、この横浜の地に居ながらにして何かできることは無いかと考え続ける日々です。

後日談

「志津川、ローソン、工場」というキーワードでヤフー検索したら、1軒、もしやと思う水産加工工場の名前があがりました。(有)丸万行場商店さん。電話してみたら、確かに土曜日に訪ねた工場でした! 柔らかくて美味しい昆布と旨味の濃いジャコ、早速クール宅急便で送ってもらうように注文しました。
●RIMG0417.jpg●RIMG0418.jpg
23日、クール宅急便で届きました。エコ・アドのみんなでいただきまーす。
posted by エコ・アド at 15:56| Comment(1) | とりごん
この記事へのコメント
 震災ボランティア御苦労様です。実際に目の当たりにしないと分からないこと沢山あるのでしょうね。東北地方への支援は一人ひとりができることを息長く続けていくことが大事なのだと思います。私も何ができるか考えて行こうと思います。 
Posted by hiro at 2011年06月25日 18:34
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