2019年12月26日

行ってきました東日本大震災復興支援まつり2019

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小雨が降る中、東日本大震災復興支援まつりに行ってきました。

地震当時、宮古にいて助かったものの、大槌の自宅は津波の犠牲にあった、伊藤さんの写真がパネルで展示してありました。津波は、恐ろしい炎をのせて、まちを襲い、伊藤さんもなかなか大槌に入ることができなかったと話します。
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「最後に、溶けた信号機をぜひ見てほしい」とその写真の前にたち、「釣り鐘は1200度で溶かした銅を鋳型に流し込んでつくられている。それが溶けているということは、それだけの高温がまちを溶かしていったんです」と語ってくれました。

開始当時はまばらだった人もだんだん増えてきました
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秋田県にかほ市の鱈からつくられた魚醤をつかった「タラーメン」
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濃厚な磯の香りがぎゅっとつまった殻つき牡蠣の蒸し焼き。おいしかったです
東北のあったかい食べ物が凍えた体をあたためてくれます
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「女川のお母さんたちと交流」のテントでは、さんまの形をしている「さんまなたいやき」がスポンジになって登場!思わず手に取ってしまいました。早速つかってみると、切り込みがスポンジをちょうどいい柔らかさになって、泡立ちやすく、使いやすいです♪

会場に多くの人が集まりやすいように、今日が、晴れたらよかったのになあと思いました。でも、会場で降り続く冷たい雨がいつの年より震災時の記憶を強くよみがえらせたような気がします。
一日も早い復興を心から願っています。
posted by エコ・アド at 11:19| Comment(0) | 日記
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